そんなことをしたらニキビができてしまいそうな気がする?チョコレートや砂糖たっぷりのお菓子を食べるとニキビができてしまうイメージが強いのですが、しかしながら砂糖で洗顔すると、実はニキビの予防やきれいな肌を維持することが出来ることがわかっています。

砂糖は水と結びつく力が強くて、保水力が高いのです。だから水に溶けやすく100mlの水に対して約200gも溶けるわけなんですね。砂糖を肌に塗ると、角層に浸透して砂糖が水分を保ってくれるんです。

洗浄効果としては、不要な角質をぼかしてくれるんですね。ターンオーバーである肌の生まれ変わりが乱れると、古い角質が剥がれ落ちずに留まるために、ざらつき、ごわつきのもとになるので、砂糖で洗顔をすると、角質層に水分が飛び込まれて、不要な角質層が自然と剥がれ落ち、ターンオーバを正常に整えてくれます。

医療の現場で床ズレのケアに使われるイソジンシュガーという薬の成分で70%が白桃を使っており肌に塗ると浸透性が高くてむくみを軽減し、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分を作り出す細胞を活性化して傷の治りを即す効果があることがわかっています。

洗顔としては、洗面器などに水又はぬるま湯500mlを入れ、大さじ軽く3杯ほどの砂糖を溶かします。砂糖は白桃を使うことで、肌に砂糖水を浸透させることで、3~4回顔を洗うことができます。

洗顔の後にニキビ跡のケアとしてコットンパックに砂糖水を混ぜると効き目がより期待できます。

肌にしばらく砂糖水を載せて浸透させてから洗い流すのがコツです。

砂糖水をコットに浸透して、歯磨きはみがきのあいだなど1~2分パックしておけば、あっとういうまにお肌のケアにつながります。

後もう一つ、オイルコラーゲンをした砂糖を顔に乗せることで、マッサージすると、スキンケアを1ヶ月行うことで、比較して、ニキビ跡や色素付着の後が薄くなることがわかっています。

ニキビの原因菌とされるアクネ菌が砂糖スキンケア後は検出されなかったことから殺菌効果が高いということになります。